高知県中村市の友人から、毎年送ってもらうのを楽しみにしている品です。
30センチ(尺鮎)を食することができるのは、東京では高瀬と高瀬の友人の店だけ、自負しておりますほど貴重な一品です。天然の証は見た目もありますが、砂を咬んでいるところではないでしょうか。
腹に包丁目を入れて砂の管を取り除き、備長炭で塩焼きにいたします。タテ酢も良いのですが、先ずはそのままでお試しください。香りが、旨みが断然違います。

 

富山産は夏の暑い盛りに一番旨みが凝縮します。牡蠣は海のミルクとも言われておりますほどに滋養がございます。
3年ものに包丁をして、そのまま。でも最高ですが、少し炙って森のミルク(アボカド)のソースとライムを少し搾って
お召し上がり下さいませ。食感と、味わいの意外な美味しさがお楽しみいただけるはずです。


篠山の大地の旨みを凝縮したと例えても、過言でないと思っております。
薄茶色の鞘、薄皮は灰色、中は草色で見た目はあまり美味しそうではありませんが、
塩茹でして口に頬張ると、ほろ苦い香りと枝豆のもつ若さ絶妙のバランス。
旨いです。是非お召し上がりいただきたい食材です。